お申し込みフォーム
ご入力は4項目、1分ほどで終わります。最後に「私はロボットではありません」にチェックをお願いします。送信後、5〜10分ほどでZoomから参加用URLのご案内メールが届きます。
業務終わりの時間帯、17:00〜18:00の開催です。途中からのご参加・途中のご退出もできます。
「AIを触ってみた」の先で、止まっていませんか。
文章は作れた。調べものも速くなった。それでも、日々の業務が減った実感がない。 この状態から先へ進むかどうかは、AIを「道具」として使うか、業務を任せる「社員」として扱うかで分かれます。
- 毎回、使う人が指示を考えている同じ作業なのに、そのたびに説明し直している。人が手を離すと、何も進まない。
- 特定の人に業務が集中しているその方が休むと止まる仕事が、いくつも残っている。
- 任せてよい範囲が決められないどこまで任せて、どこから人が見るのか。線を引けないまま、結局ぜんぶ人が確認している。
- 引き継ぎの手順が、人の頭の中にしかない誰かが辞めるたびに、手順を一から作り直している。
当日は、「入れたあとの1か月」に絞ってお話しします
AIを入れる前の話(何を選ぶか・何から始めるか)ではなく、入れたあとに何が起きるかの話です。 教えた仕事、任せた仕事、そして人が直した仕事。この3つに分けて振り返ると、 どこまで任せられて、どこに人の目が要るのかが見えてきます。
道具は毎回使い方を考える。社員は、一度教えれば次から自分でやる。
当日は冒頭で、「AI社員」という考え方を短くおさらいします。そのうえで、入れたあとの1か月を3つに分けてご説明します。
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1 教えた仕事
業務の手順を、人に説明するように渡す
「この書類が来たら、こう処理して、ここに保存する」。新しく入った方に伝えるのと同じ言い方で教えます。一度教えた手順は残り、次からは言わなくても同じようにやります。
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2 任せた仕事
教えた範囲の外に当たったとき、どうするか
実務では必ず例外が出ます。そこで止まるのか、勝手に決めてしまうのか、根拠を示して人に確認を上げるのか。ここが「道具」と「社員」の分かれ目です。
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3 人が直した仕事
人の目を、どこに置くか
任せた仕事のうち、人が直したものはどこに集まっていたのか。全部を人が見るのでも、何も見ないのでもなく、人が見るべき箇所を絞り込む考え方をご説明します。
スライドではなく、その場でAI社員を動かします。
「教えた仕事」と「任せた仕事」は、実演でお見せします。 弊社が自社の業務で実際に使っている仕組みを、そのまま動かします。作り込んだデモではありません。
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実演 1 教えた仕事
業務手順の覚えさせ方
マニュアルを作り込む必要はありません。人に説明するのと同じ言い方で手順を伝え、AI社員が同じ仕事をできる状態になるまでをご覧いただきます。
処理してほしい書類と、その扱い方を伝える AI社員が手順として書き出し、認識を合わせる 同じ種類の書類をもう1件渡し、そのとおりに動くか確かめる 教えた手順が、次回から使える形で残る -
実演 2 任せた仕事
教えた範囲の外を、AI社員が判断する
わざと、教えていない状況を渡します。止まるのか、勝手に決めてしまうのか、根拠を示して確認を上げるのか。実務でいちばん気になるところを、そのままお見せします。
手順に書かれていない例外のケースを渡す 何を根拠にどう判断したかを、AI社員に説明させる 判断してよい範囲と、人に上げる範囲を線引きする その線引きも、手順として覚えさせる
※ 実演の題材は弊社が用意するデータです。実在のお客様・取引先の書類は使用いたしません。
参加無料・全60分・Zoom/2026年10月23日(金) 17:00〜18:00
「全部を人が見る」から、「見るべき箇所を人が見る」へ。
AIは間違えます。だから人の確認はなくなりません。変えられるのは、人がどこを見るかです。 弊社が自社の運用で測っている数字を、当日の話の前提としてご紹介します。
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83.5%
人の修正指示を一度も受けなかった成果物の割合
弊社で生成AIが制作した資料497件が対象(2026年8月17日〜9月12日・23営業日平均)。
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80件
AIが自分の文章を検証し「事実と異なる」と判定した件数
38日間で373件を検証して80件(21%)。うち79件を書き直してから人に提示(2026年7月19日〜8月25日)。
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87本
「作業を見張る」ための自動処理
弊社が常時稼働させている自動処理318本のうち、作業をするためではなく見張るためのもの(2026年8月25日実測)。
当日お話しするのは、「残りの部分」に人の目をどう置くかです
人が直したものを並べてみると、どこに人の目が要るのかが見えてきます。 当日は、人が見るべき箇所をどう見つけ、どう絞り込み、直した内容をどうAI社員に覚えさせるかを、 弊社の運用に沿ってご説明します。
※ いずれも弊社の稼働環境・実行ログを集計した実測値です。業種や業務の内容によって結果は変わります。
何を任せて、何を任せないか。ここを決めないと止まります。
「全部やらせる」でも「結局ぜんぶ人が見る」でもない、実務で回っている線引きの考え方をご紹介します。
- 毎回おおむね同じ手順で進む事務(転記・突合・集計)
- 書式が決まっている書類の下書き(報告書・議事録・案内文)
- 調べてまとめる仕事(規程の確認・情報の整理)
- 決まった時刻に必ず行う確認(未処理の洗い出し・期限の見張り)
- 最終的な意思決定(採用の可否・取引条件・投資の判断)
- お客様へ出す前の最終確認(人が目を通してから出す)
- 社内ルールが決まっていない情報の取り扱い
- 例外への対応そのもの(例外の検出まではAI、判断は人)
※ 上表は考え方の例です。実際の線引きは、業種・契約・お使いのサービスの規約によって変わります。当日は判断の順序をご説明します。
60分の流れ
17:00に始まり、18:00に終わります。途中のご入退室も可能です。
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1
「AI社員」という考え方のおさらい
道具として使うのと、業務を任せる社員として扱うのとでは、何が違うのかを整理します。
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2
教えた仕事 ― 業務手順の覚えさせ方(実演)
その場で業務の手順を教え、AI社員が同じ仕事をできる状態になるまでをご覧いただきます。
実演 -
3
任せた仕事 ― 教えた範囲の外をAI社員が判断する(実演)
教えていない状況に当たったとき、AI社員が何を根拠にどう判断するのかをそのままお見せします。
実演 -
4
人が直した仕事 ― 1か月で見えた、人が見るべき箇所
人が直したものはどこに集まっていたのか。人の目をどこに置けばよいのかをご説明します。
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5
任せられる業務・任せてはいけない業務
実際に任せている業務と、人が決めなければならない業務の線引きをご紹介します。
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6
導入の手順と期間/Q&A
どこから始めて、どのくらいで任せられる状態になるのか。最後にご質問にお答えします。
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18:00
終了
どこから始めて、どのくらいで任せられる状態になるか。
毎週ある、時間のかかる定型業務から
「毎週ある・時間がかかる・手順が決まっている」業務を1つ選び、その担当の方から始めます。
実務の題材で、教え方と任せ方を身につける
週1回のペースで、実際の業務に沿って手順の教え方・任せ方・確認の置き方を練習します。
他の部署へ広げる
先に始めた業務のやり方を社内の手順書として残し、次の業務・次の部署へ広げていきます。
弊社自身も、1つずつ任せる業務を増やしてきました
弊社では、AI経理/AI社労士/AI税理士/AIシステム担当/AIマーケターの5職種のAI社員を社内で稼働させています。 AI社員に教えた業務手順書は252本。一度に作ったものではなく、1つの業務を形にしてから次へ、を繰り返した結果です。
ご支援の実績としては、AI導入企業は50社以上、製造・士業・建設・介護福祉・印刷・運送など10業界以上。 ご用意しているカリキュラムは30種類以上で、1社では最大48名の方にご受講いただいた実績があります。
※ 手順書の本数は2026年9月14日に、弊社の稼働環境を実測した値です。
当日お話しする人
市川 知樹
株式会社プレラナ 代表取締役
船井総合研究所、電通デジタルを経て株式会社プレラナを設立。中小企業の経営層に向けたAI研修とAI導入コンサルティングを手がけています。AI導入企業は50社以上、10業界以上でご支援しています。
当日は、弊社が自社の経営で実際に使っているAI社員を、そのまま動かしながらお話しします。作り込んだデモではありません。
開催概要
定員(先着順)。定員に達し次第、お申し込みを締め切ります。
17:00〜18:00。実演を中心にお見せします。
| セミナー名 | AI社員を入れて1か月、何が変わったか ― 教えた仕事・任せた仕事・人が直した仕事【実演60分】 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年10月23日(金) 17:00〜18:00(全60分) |
| 開催方法 | オンライン(Zoomウェビナー)/お申し込み後、Zoomから参加用URLが届きます |
| 参加費 | 無料 |
| 対象 | 中小企業の経営者/役員/経営企画 |
| 定員 | 40名(先着順) |
| 講師 | 市川 知樹(株式会社プレラナ 代表取締役) |
| 主催 | 株式会社プレラナ |
お申し込み前に、よくいただくご質問
参加に費用はかかりますか?
かかりません。お申し込み後にZoomから届くURLからご参加いただけます。セミナー中に、その場でのご契約をお願いすることはありません。
「AI社員」とは、何か特別な製品のことですか?
特定の製品名ではありません。業務の手順を教え、そのとおりに動き、教えていない状況では根拠を示して判断させる――という「任せ方」を指して、そう呼んでいます。当日はAIエージェントを実際に動かしてご説明します。
まだAIを業務で使っていません。参加しても大丈夫ですか?
大丈夫です。冒頭で「AI社員」という考え方をおさらいしてから本題に入ります。入れたあとに何が起きるかを先に知っておくと、何から始めるかを決めやすくなります。
AIが出した内容が間違っていることはありませんか?
あります。そのため弊社では、AIが自分の書いた文章を自分で検証し、根拠が確認できないものを書き直してから人に出す仕組みを運用しています(38日間で373件を検証し、80件(21%)を「事実と異なる」と判定、79件を書き直してから人に提示)。それでも人の確認はなくなりません。当日は、人がどこを見ればよいかをご説明します。
うちの規模でも使えますか?
従業員数が多くない会社ほど、件数の多い事務が特定の方に集中しがちです。その1人分の負荷を減らすところから始めるケースが多く、当日も「まず何を1つ任せるか」の決め方をご説明します。
社内の情報をAIに入れて大丈夫ですか?
「入れてよいもの」と「先に社内ルールを決めるもの」を分けて考える必要があります。お使いのサービスの規約や締結済みの契約によって結論が変わるため、当日は判断の順序までをご説明します。本セミナーは法的助言ではありません。
セミナーのあとに研修をお願いする場合、助成金は使えますか?
従業員の方にAIの研修を受けていただく場合、人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の対象になり得ます。対象になるかどうか・助成の額は、研修の内容や企業規模によって変わります。
弊社は申請の代行は行っておりません。ご希望に応じて提携の社会保険労務士をご紹介いたします(社労士への申請委託には別途手数料が発生します。助成金額の15%です)。貴社ご自身でのご申請や、お付き合いのある社労士の先生へのご依頼も可能です。いずれの場合も、計画届に必要なカリキュラム・訓練時間などの資料は弊社からご提供いたします。
※ 本セミナーは無料です。セミナー中に研修のご契約をお願いすることはありません。
途中からの参加・途中退出はできますか?
できます。ご都合のよい時間だけのご参加でも問題ありません。
参加後に営業の電話がかかってきませんか?
しつこくお電話を差し上げることはありません。ご連絡は基本的にメールで、ご不要の場合はその旨をご返信ください。
当日はどのように参加しますか?
Zoomウェビナーです。お申し込み時のメールアドレス宛に届く参加URLをクリックするだけでご参加いただけます。カメラ・マイクはオフのままで構いません。お顔・お名前が他の参加者に表示されることもありません。
当日どうしても参加できなくなった場合は?
お手数ですが t.ichikawa@prerana.co.jp までご一報ください。次回以降の開催予定について個別にご案内いたします。
助成金の支給には所定の要件および審査があり、支給を保証するものではありません。支給の可否は所轄の労働局の審査によります。制度は改正される場合がありますので、最新の要件は厚生労働省・各労働局の公表資料をご確認ください。計画届・出勤簿・カリキュラム等の書類を期限内にご準備いただく必要があり、事務のご負担はゼロではありません。本コースは令和8年度(2026年度)が最終年度とされています。
2026年10月23日(金)
17:00〜18:00|オンライン
ご入力は4項目、1分ほどで終わります。定員40名・先着順です。
お申し込みフォーム
ご入力は4項目、1分ほどで終わります。最後に「私はロボットではありません」にチェックをお願いします。送信後、5〜10分ほどでZoomから参加用URLのご案内メールが届きます。
フォームが送信できない場合や、ご不明な点がある場合は t.ichikawa@prerana.co.jp までご連絡ください。